個を磨き信頼で繋ぐ 最高峰の育成環境
Mikage IceHockey Academy(MIHA)クラブチームでは、榛澤 淳監督を中心に全てのコーチが、選手一人ひとりと真摯に向き合う対話型の指導を実践します。単に技術を教えるだけでなく、選手との強い信頼関係を礎に、自ら考えプレーする「ホッケーIQ」の高い選手を育成します。
卓越した指導体制と育成メソッド
対話型指導の徹底 一方的な指示ではなく、選手が「なぜそのプレーが必要か」を理解し、自ら判断できる能力を養う指導を行います。
信頼関係の構築 指導者と選手が互いにリスペクトし合える環境を整え、メンタル面での成長も強力にバックアップします。
最先端のトレーニング 最新の理論に基づき、個人のスキル(ハンドリング、スケーティング)とチーム戦術をバランスよく強化します。
圧倒的な活動量と徹底した強化プログラム
氷上練習(オンアイス) 月平均14回程度を目安に実施。清水町アイスアリーナを活用し実戦的なスキルを磨きます。
陸上トレーニング(オフアイス) 年間約150回を実施。アイスホッケーに必要な瞬発力、持久力、体幹を徹底的に鍛え上げます。
フィジカルチェック 定期的な測定を行い、選手の成長や課題を数値で把握し個別の強化に役立てます。
年間活動スケジュール
MIHAクラブチームでは、年間を通じて氷上・陸上の両面から計画的な強化を行います。中体連大会への出場はもちろん、独自の親善大会や地方遠征を組み合わせ、常に高いレベルでの経験を積める環境を整えています。
4月〜6月 基礎構築期
トレーニング内容 週4回程度の陸上トレーニングを開始。
氷上練習 地方遠征を含めた数回の氷上練習を予定しています。
会場 清水町御影の各施設・道内アイスアリーナ
■ 7月〜10月 実戦強化期
トレーニング内容 氷上練習(月14回程度)と陸上トレーニング(月10回程度)を並行。
主要大会・イベント
7月中旬: しみずクラブカップ(IN御影)
8月上旬: 4地区中学交流戦(IN御影)
8月上旬: MIHAショーケース(希望者:2・3年生)
8月下旬: 清水町長杯 中学親善アイスホッケー大会(IN御影)
9月中旬: 北北海道中学校アイスホッケー大会(IN釧路)
9月下旬: 秋季アイスホッケー大会(IN帯広)
10月上旬: 北北海道中学校アイスホッケー大会(IN帯広)
10月中旬: 全道中学アイスホッケーオータム大会(IN御影)
■ 11月〜1月:決戦期
全道・全国大会に向け、チーム戦術の完成度を極限まで高めます。
主要大会
11月中旬: 北海道中学校アイスホッケー予選大会(IN帯広)
12月上旬: 北海道中学校アイスホッケー大会(IN苫小牧)
1月下旬: 全国中学校アイスホッケー大会(IN八戸)
1月下旬: 清水協会長杯中学親善大会「新人戦」(IN御影)
■ 2月〜3月:次ステージ準備期
次のシーズン、あるいは次カテゴリー(高校)へ向けたスキルアップ。
MIHAでは3月下旬の練習終了をもって「卒業」とします。高校入学直前まで活動を全うすることで、トップアスリートとしての自覚を確固たるものにします。
主要大会
2月中旬: 道ア連会長杯アイスホッケー大会「新人戦」(IN御影・帯広)
2月中旬:全十勝中学生選手権大会「新人戦」(IN帯広)
2月下旬:U-14アストピアカップ「新人戦」(IN八戸)
(※以上の大会日程は仮予定です)