MIHA ホッケーキャンプ2026 with CIHF(千葉県アイスホッケー連盟)【Session 2】開催報告
-点から線へ。進化を加速させる連続セッション-
2026年5月23日〜24日の2日間、千葉県アイスホッケー連盟(CIHF)主催の「MIHAホッケーキャンプ with CIHF」が開催されました 。
昨年度のキックオフから続く本プロジェクトは今年、さらなる進化を遂げています。
特筆すべきは、4月25日〜26日の「Session 1」からわずか1ヶ月という異例のスパンで今回の「Session 2」を開催した点です 。当アカデミーからは、前回に続き榛澤淳アカデミー長と川端忠仁コーチが参加いたしました 。
1ヶ月前に提示された課題を選手が忘れることなく、熱量が高い状態で再び直接指導ができるこの「連続性」は、技術の定着において極めて高い効果を発揮します。地域やチームの垣根を越えたこの取り組みが、千葉県、そして日本のアイスホッケー界に新たな波及効果を生み出すことを確信しています。
『今回のキャンプで最も重視したのは、前回の学びが消えないうちに『反復』し、さらに高いレベルへ『アップデート』することです。わずか1ヶ月の間ですが、選手たちが前回の課題を意識して取り組み、今回のSession 2でより洗練された動きを見せてくれたことに、強い手応えを感じています。
単発のイベントに終わらせず、こうして『継続』して指導に当たれる環境は、選手たちの技術定着において理想的な形です。この北海道と千葉の熱い繋がりをさらに強固にし、全国各地へポジティブな影響を広げていけるよう、これからも尽力してまいります。
千葉県アイスホッケー連盟の皆様、そして情熱を持って参加してくれた選手の皆さん、今回も本当にありがとうございました 。 MIHAアカデミー長 榛澤 淳』
※本記事内の写真は、千葉県アイスホッケー連盟(CIHF)様よりご提供いただきました。